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カラオケ店の電気代はいくら?
1日・月の目安と削減方法

更新日:2026年7月17日|執筆・監修:株式会社エコクリエイトホールディングス(株式会社エナリス正規代理店・アミューズメント施設の電気代診断を実施)

カラオケ店(カラオケボックス)は、部屋数のぶんだけ空調・照明・機材が同時に動く業態です。各ルームの個別空調、カラオケ機・モニター・アンプ、廊下やフロントの照明が昼から深夜まで稼働する——この構造上、電気代は室数に比例して膨らみ、家賃・人件費に次ぐ固定費になります。

本記事では、カラオケ店の電気代の規模別の目安内訳、削減方法を「投資が必要なもの/不要なもの」に分けて解説します。

目次
  1. カラオケ店の電気代:規模別の目安
  2. 電気代の内訳——何にいくらかかっているのか
  3. 削減方法の比較(LED化・空調・契約切替)
  4. 契約切替で約20%下がる仕組みと安全性
  5. よくある質問

1. カラオケ店の電気代:規模別の目安

規模室数の目安月間電気代の目安1日あたり(30日換算)
小規模店〜15室月15万〜40万円約5千〜1.3万円
中規模店20〜40室月40万〜100万円約1.3万〜3.3万円
大型店50室〜月100万円超約3.3万円〜

※ 深夜営業の有無・季節(夏冬の空調負荷)・稼働率で変動します。

ポイント:月50万円の店舗なら、単価20%削減で年間120万円のコスト改善余地。フランチャイズ・複数店運営ならその店舗数倍です。

2. 電気代の内訳——何にいくらかかっているのか

用途構成比の目安内容
空調約40〜50%全室個別空調+共用部。空室でも予冷・予熱で動くことが多い
カラオケ機材・照明約30〜40%通信カラオケ機・モニター・アンプ・ルーム照明・演出照明
その他約20%フロント・厨房機器・看板・エレベーター等

空室の空調オフ運用などの節電も有効ですが、接客品質に関わる部分は削りにくいのが実情です。だから「使用量を減らす」より、「同じ使用量の単価を下げる」=電力契約の見直しが最も現実的な一手になります。

3. 削減方法の比較(LED化・空調・契約切替)

方法初期投資削減幅の目安注意点
照明のLED化数十万〜数百万円照明分の40〜60%ルーム数が多いと工事範囲も広い
空調の更新・運用改善数百万円〜空調分の20〜30%全室分の更新は投資が大きい
電力契約の切替0円(工事不要)全体の約20%(好条件で30〜40%)直近12ヶ月分の請求書で無料試算できる

4. 契約切替で約20%下がる仕組みと安全性

2016年の電力自由化以降、法人は地域電力会社以外からも電気を買えます。カラオケ店のように毎日長時間・安定して電気を使う施設は新電力にとって好条件の顧客で、安い単価が提示されやすい業態です。

当社が取り次ぐ供給元は株式会社エナリス(KDDIグループ・J-POWER出資、電力供給実績26,000拠点超)。必要なのは直近12ヶ月分の電気代請求書だけです。

5. よくある質問

カラオケ店の電気代の平均はいくらですか?

小規模店(〜15室)で月15万〜40万円、中規模店(20〜40室)で月40万〜100万円、大型店では月100万円を超えることもあります。

カラオケ店の電気代は1日いくらですか?

月30日換算で、小規模店で1日約5千〜1.3万円、中規模店で約1.3万〜3.3万円、大型店で約3.3万円以上が目安です。

節電すると音響や機材に影響しませんか?

電力契約の見直しは「単価」を下げる方法なので、使用量・機材の動作・音質・営業には一切影響しません。

複数店舗をまとめて診断できますか?

可能です。運営会社単位で全店まとめて試算する方が削減総額が大きく、条件も有利になる傾向があります。

貴店の電気代、実際の請求書でいくら下がるか無料で試算します

直近12ヶ月分の請求書だけでOK。安くならなければ切り替え不要です。

無料診断を申し込む(30秒)
お電話でのご相談:090-3698-7711(担当:寺倉)
契約元:株式会社エナリス(ENERES)|KDDIグループ・J-POWER出資/電力供給実績26,000拠点超
正規代理店:株式会社エコクリエイトホールディングス 〒160-0004 東京都新宿区四谷4-13-31 四谷ランドビル102
※ 本記事の金額は施設の規模・契約条件による一般的な目安であり、削減を保証するものではありません。