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パチンコ店の電気代削減チェックリスト
請求書で見るべき7項目

更新日:2026年8月13日|執筆・監修:株式会社エコクリエイトホールディングス(株式会社エナリス正規代理店)

電気代を下げたいと思っても、何から確認すればいいか分かりにくいものです。パチンコ店・ホールの場合、空調・遊技機・照明・看板の電力負荷が大きく、単純な節電だけでは限界があります。

まずは請求書を見て、契約条件に削減余地があるかを確認しましょう。

目次
  1. チェックリスト7項目
  2. 診断前に準備するもの
  3. 12ヶ月の転記表
  4. 複数店なら一括で見る
  5. 診断後の判断ポイント

1. チェックリスト7項目

2. 診断前に準備するもの

基本的には、直近12ヶ月分の電気料金請求書があれば診断できます。複数店舗の場合は、まず1店舗からでも構いません。

営業後のフォローにも使えます:電話や訪問後にこの記事を送れば、店側が何を準備すればいいか一目で分かります。

3. 12ヶ月を同じ項目で転記する

請求書を月ごとに並べ、請求額だけでなく使用量と契約条件を同じ欄へ転記します。不明な項目は推測で埋めず、空欄のまま電力会社や診断担当へ確認します。

対象月請求額使用量(kWh)契約電力(kW)最大需要電力(kW)燃料費等調整額
当月記入記入記入記入/不明記入/不明
前年同月記入記入記入記入/不明記入/不明

比較するときは、同じ店舗の同じ月同士を基本にし、営業日数や営業時間、設備変更が異なる場合はメモを残します。請求額の差だけで削減効果とは判断しません。

最大需要電力の確認方法:資源エネルギー庁「電力メーター情報発信サービス」FAQ

4. 複数店なら一括で見る

本部で複数店を運営している場合、1店舗ずつではなく全店の請求書をまとめて見ると、削減総額が分かります。優先順位をつけて、効果が大きい店舗から進めることもできます。

5. 診断後の判断ポイント

見るべきなのは、年間削減額、契約期間、解約条件、燃料費調整の扱いです。削減額だけでなく、条件を確認してから判断しましょう。

チェックリストに当てはまるなら、無料診断できます

請求書12ヶ月分で、年間削減見込みを確認します。

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契約元:株式会社エナリス(ENERES)|KDDIグループ・J-POWER出資/電力供給実績26,000拠点超
正規代理店:株式会社エコクリエイトホールディングス
※ 削減額は店舗の規模・契約条件によります。削減を保証するものではありません。