⚡ 法人向け電気代 無料診断

オーナーチェンジ物件・会社買収後の90日
最初にやるべき収益改善は電気代

更新日:2026年7月19日|執筆・監修:株式会社エコクリエイトホールディングス(株式会社エナリス正規代理店・法人の電気代診断を実施)

収益物件をオーナーチェンジで取得したとき、あるいは会社・店舗を買収したとき——あなたは建物や事業と一緒に、前オーナーの「契約」も引き継いでいます。そして電力契約は、前オーナーが何年も見直していなかった可能性が高い固定費です。つまり買った直後のあなたの手元には、ほぼ確実に「割高なままの電気代」が眠っています

視点の転換:購入直後の電力切替は「節約」ではなく「買値より価値のある資産に仕立てる仕上げ」です。月50万円の電気代を20%削減すれば年120万円のNOI改善=利回り5%評価なら理論上約2,400万円分、買った瞬間に物件価値を押し上げたことになります(シミュレーターで試算)。

1. なぜ「買った直後」がベストタイミングか

2. 購入後90日プラン

時期やること作業量
〜30日引き継いだ電気契約の請求書12ヶ月分を確保(前オーナー・管理会社から取得)→無料試算に出す10分
〜60日試算結果を確認。下がるなら切替申込(安くならなければ現状維持でOK)30分
〜90日切替完了・新単価スタート。改善後のNOIで銀行報告・次の融資交渉へ0分(自動)

※ 工事・停電はなく、テナント・従業員への影響もありません。切替日も通常営業のままです。

3. 購入「前」でも使える:デューデリの武器として

検討中の物件・会社について売主から電気代の請求書を開示してもらえば、「買収後にいくらNOIを改善できるか」を購入前に把握できます。これは(1)収支計画の精度が上がる、(2)「経費に改善余地がある=割高な運営」を根拠に価格交渉ができる、という二つの武器になります。

4. よくある質問

オーナーチェンジ物件を買ったら最初に何をすべきですか?

管理引継ぎと並行して、引き継いだ固定費契約の見直しを。特に電力契約は費用ゼロ・工事不要で約20%(好条件で30〜40%)下がる可能性がある、最も着手しやすい改善です。

テナントが入居中でも切り替えられますか?

オーナー名義の契約(共用部等)はテナントに一切影響なく切替可能です。送配電は従来どおり地域電力会社の設備を使うため、停電リスクや品質の変化もありません。

購入前の検討段階でも試算できますか?

売主から請求書12ヶ月分を開示してもらえれば可能です。購入判断・価格交渉の材料になります。

引き継いだ電気代、いくら下がるか無料で試算します

請求書12ヶ月分だけでOK(購入前の検討段階でも可)。安くならなければ切り替え不要です。

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お電話でのご相談:090-3698-7711(担当:寺倉)
契約元:株式会社エナリス(ENERES)|KDDIグループ・J-POWER出資/電力供給実績26,000拠点超
正規代理店:株式会社エコクリエイトホールディングス 〒160-0004 東京都新宿区四谷4-13-31 四谷ランドビル102
※ 本記事は一般的な情報提供であり、不動産・M&Aの投資助言や価格保証ではありません。